2015.03.26 - 共生デザイン学科 神野 由紀 外からみた日本文化の現在
この2月、カリフォルニア大学サンタバーバラ校のEast Asian Language and Cultural Studies学科主催のシンポジウムに参加してきました。「Child’s Play ― Multi-Sens […]
この2月、カリフォルニア大学サンタバーバラ校のEast Asian Language and Cultural Studies学科主催のシンポジウムに参加してきました。「Child’s Play ― Multi-Sens […]
施ゼミナールでは、海外現地の人々と直接に触れ合うことによる異文化理解のための研修活動を毎年行っています。2014年度では、学生を引率し、韓国(6月、ソウル市と大田市)と台湾(11月、台北市)、それぞれの特有な文化について […]
デザイン学科では地元の企業や自治体からの要望を受けて、様々なデザイン企画コンペを学科内で実施しています。今回、ご紹介するのは神奈川県しらす船曳網漁業連絡協議会の設立25周年を記念した「湘南しらす」のPRポスター作品のコン […]
去る12月20日、21日共生デザイン学科卒業研究審査会が開かれました。当学科では卒業研究は選択科目で、今年も4割ほどの学生が審査会にのぞみました。 卒業研究の内容は共生デザイン学科の幅の広さをそのまま表していて、大変興味 […]
横浜市中区山下町1番地、横浜港を臨み、開港当初は英国商社ジャーディン・マセソンがオフィスを構えていたといわれる一等地にシルクセンター・シルク博物館があります。1959(昭和34)年、横浜開港100周年事業として神奈川県、 […]
今年のゼミ合宿は2泊3日の冒険旅行でした。 大学ではゼミナール(ゼミと略称)という授業形態があります。一般的には1名の教員に対して10名前後の学生で行われます。通常の教室とは異なり、全員の顔が見えるように机をロの字型に配 […]
「サンシャイン・アウェアネス」という言葉は、私の恩師である乾正雄先生が紹介されたイギリス発祥の日照に関する考え方です。 ■■ 「イギリスでは,ひところサンシャイン・アウェアネス(日照意識)を与える景観が話題になったことが […]
佐野ゼミナールでは、米国の大学とドイツの研究機関と環境保全に関する共同研究を進めていることから、ゼミ生達に海外に行く機会を与えています。これまでに、ゼミ生らと米国のサンフランシスコやドイツのシュトゥットガルト、フライブル […]
わたしは学生個々のコミュニケーション力を高めることを目的に映像作品を制作する講義を担当しています。履修学生は、100人ほどです。この講義では、映像作品の制作だけではなく、完成した作品を見せるためのメディアをどのように体験 […]
山陰地方には伝統的な暮らしがまだ色濃く残っている.ここでは山陰の気候風土に根ざした環境デザインの事例として,島根県出雲市斐川町の築地松(ツイヂマツ)を紹介したい. 出雲平野に斐伊川が流れ込み、宍道湖へと流れる流域では,屋 […]