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教員コラム

2023.08.22 - 共生デザイン学科  空き家を利用したプロジェクトに挑戦する人々

現在、日本全国には8,489,000戸もの空き家があり、その比率は全住宅のうちの13.6%にも上ります(平成30年住宅・土地統計調査)。空き家と一口に行っても、それが都市部にあるものなのか、それとも地方にあるものなのかに […]

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2023.08.01 - コミュニケーション学科  今どきの若者、中々大したもんです

関内キャンパスに移って来て約3ヶ月が過ぎ、ようやく過ごし方が関内キャンパス用に確立されてきた。そこで、移転以前から指摘されてきていた昼食に関する問題がより浮き彫りとなってきている。1年次の授業後に学生に昼食について話を聞 […]

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2023.07.18 - 共生デザイン学科  ファッションショーで現代社会と向き合う

毎年12月、シルク文化振興を目的にシルク博物館が開催する「シルキークリスマス」に参加するようになって11年。 始まりは2013年、共生デザイン学科の前身、人間環境デザイン学科のときだった。当博物館とやりとりするなかでファ […]

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2023.07.04 - コミュニケーション学科  2023 コミュニケーション・プロジェクト6 順調に進行中

人間共生学部の3年次春学期は、全学生がプロジェクト科目を履修します。コミュニケーション・プロジェクト6は、海外4大学での8~12週間の語学研修留学プログラムです。コロナウイルス感染症の感染拡大により、2020年度および2 […]

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2023.06.13 - コミュニケーション学科  「もののはじめ」を調べる

2023年4月よりコミュニケーション学科の修学地となった関内キャンパスは、横浜市中区にあります。中区は開港の町で、「もののはじめ」に関わる数多くの碑があります。1年生必修の教養ゼミナールでは、授業後半にPBLに取り組んで […]

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2023.05.29 - 共生デザイン学科  佐野ゼミナールと自動車会社との産学共同研究

佐野ゼミナールでは、本学理工学部の武田克彦研究室と協力して、いすゞ自動車株式会社と産学共同研究を2015年から継続しています。研究テーマは「トラックのLCA(ライフ・サイクル・アセスメント)」です。本研究のLCAでは、ト […]

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2023.05.16 - コミュニケーション学科  長崎ちゃんぽんとSDGs ―知ることから深めることへ―

本年4月21日~23日、コミュニケーション・プロジェクト16のフィールドワーク第一弾として、プロジェクト8(施桂栄教授担当)との合同で実施しました。距離的に日本から中国に一番近い、また日中友好の縁深き長崎で、各プロジェク […]

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2023.04.28 - 共生デザイン学科  シェアハウスの立ち上げから運営まで

共生デザイン学科では、大学の近く(横浜市金沢区や横須賀市)に存在する空き家を舞台に、学生がシェアハウスの立ち上げから運営にいたる様々な場面で奮闘しています。 シェアハウスの第一号物件は、空き家を使って、学生の発案で学生の […]

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2023.04.11 - コミュニケーション学科  2023WBCを観てみて

3月頭から日本中で大きな声援と熱い思いが飛び交い、既に1ヶ月が経とうとしている。人が本気になって自らが先頭に立ち、行動で示すことでチームのメンバーを動かすだけではなく、その様子を観ている日本中の人々の心に熱いものをもたら […]

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2023.03.14 - コミュニケーション学科  コンビニのブランド調査のマーケティング

消費者はコンビニをどのように使い分けているのか?身近なブランドの棲み分けについてマーケティングと心理学を使って調査をしてみました。調査は、2年次のゼミ内の研究プロジェクトとして学生が企画したものです(図1)。 今回は、大 […]

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