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教員コラム

2021.01.06 コロナ禍での展覧会の在り方について

コロナによる影響は、展覧会開催のスタイルも変えています。美術館・博物館に足を運んで直に作品を鑑賞できるというのが展覧会の一番の楽しみであるといえます。昨年はオリンピック開催予定だったこともあり、日本美術・文化に関するかな […]

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2019.12.25 多様化する若者の趣味世界

私の長年の研究テーマの一つが「趣味をめぐるデザイン文化論」です。日本語で趣味という語は、「良い趣味(テイスト)」、すなわち優れた感性を指す場合と、個人が熱中する「娯楽、道楽(ホビー)」を指す場合があります。近代社会の中で […]

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2018.09.29 若者と日本酒文化

若い人のお酒離れが進んでいるといいます。昔のようにお酒を強要されることもなくなり、無理しないで飲みやすいサワー程度を楽しむという人が多いと思います。スマホなどにお金がかかり、お酒を飲む余裕などない人もいると思います。いつ […]

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2017.04.25 ゼミナール京都旅行

神野ゼミナールでは、春休みを使って京都旅行を計画します。今年も2月、雪の降る中、学生10名を連れて行ってきました。 旅行では、予約をしないと見られない京都の寺社、庭園をゆっくりと見て回ります。 日本の伝統美に直に触れて、 […]

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2016.02.25 カフェのリニューアル計画

神野ゼミナールでは個人研究の他、毎年3・4年生合同で一つの課題に取り組んでいます。 ここ数年、根岸のカフェのリニューアル計画を進めてきました。この根岸の「カフェ・スマイル」は、来客数が伸び悩んでいました。人通りが少ない国 […]

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2015.03.26 外からみた日本文化の現在

この2月、カリフォルニア大学サンタバーバラ校のEast Asian Language and Cultural Studies学科主催のシンポジウムに参加してきました。「Child’s Play ― Multi-Sens […]

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2014.05.15 最近の研究紹介

今回は、私の研究のことを少し紹介したいと思います。 この数年間、私は国立歴史民俗博物館で共同研究を行ってきました。研究テーマは「歴史表象の形成と消費文化」です。明治末頃から日本では、古き良き時代として江戸時代の頃を懐かし […]

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2013.07.11 “食のデザイン”を考えるということ

私の担当している学科の専門科目「食文化のデザイン演習」では、私たちの身近な食をめぐる様々な文化社会的背景を学んだ上で、パッケージや広告、商品企画など、新たな提案やPR方法を考える演習を行っています。学生たちは毎年、具体的 […]

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2012.09.13 共生デザイン学科 神野ゼミナール

神野ゼミナールでは、通常授業のゼミに加え、積極的に大学の外に出て見学会などを行っています。この春学期は、六本木の21_21 Design Sightで開催された「テマヒマ展」に行ってきました。東北地方の伝統工芸をその地方 […]

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2011.10.06 神野ゼミナール2011年度の活動

神野ゼミナールでは個人の研究以外にも、毎年3・4年生で共通の課題に取り組んでいます。このところの課題は「キャンパス展示の可能性を考える」です。様々な企画案が学生から出され、それらを皆で1年間検討した結果、6月に実際に開催 […]

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