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コミュニケーション学科

コミュニケーション学科

インターネットの普及や国際化によって、コミュニケーションのあり方が変化している今、コミュニケーション学科では、メディア、ビジネス心理、グローバルの3領域の専門科目を学修します。

3年生の春学期には、大学の教室を離れて、自由に時間を使いながら、海外や、企業、地域などで学ぶプロジェクト科目が配当されています。

コミュニケーション学科が目指すのは、多様な文化や価値観を持つ人々と心の通い合う人間関係を構築するためのコミュニケーション能力を身につけ、共生社会の一員として活躍できる人材の育成です。

そのために、客観的視点から事実を観察し、他者に正確に伝える能力、母国語以外の言語での日常生活レベルの言語運用能力、一般的に普及しているメディアを良好な人間関係構築のツールとして活用する能力、組織の中で個人の特性を活かして協働できる能力を修得するための科目を用意しています。

また、コミュニケーション学科では、入学時に1人1台ノートパソコンを貸与します。

卒業後は、民間企業(特に観光業、旅行業、ホテル業、IT産業、メディア産業、金融業、製造業、流通・小売・卸売業など)、公務員、協同組合、非営利組織などでの活躍が期待されます。

学びのステップ

PICK UP科目

プロジェクト科目

3年生の前半は、学外で学ぶプロジェクト科目を履修します。海外留学(英語圏および中国語圏)、地元神奈川県や地方都市など国内各地域でのフィールドワーク、国内企業および海外企業での長期インターンシップなどを通じて、大学で学んだ知識を活かし、新たな経験を重ね、人間として成長することが期待されます。

ことばを学ぶ

コミュニケーションの重要な要素のひとつは言語活用能力です。本学科では、日本語と英語または中国語をきちんと学べるカリキュラムを設定しています。日本語は、論理的思考能力と表現や取材して文章にまとめる力、英語は、読む書く聞く話すの4能力を総合的に身につけます。中国語は検定合格を目指す上級クラスまで開講しています。

学生が運営する映像作品上映会

学生が運営する「横浜学生短編映像作品上映会」を、横浜市内の映画館を借りて行っています。本学と他大学からの参加作品によって上映プログラムを組み、上映後に観客投票によってチャンピオン作品を決めています。この上映会は、本学科生と他大学生及び地域の人たちが交流を深める場ともなっています。

コミュニケーション学科のカリキュラム

共通科目

卒業に必要な単位数:コミュニケーション学科30単位

専門科目

卒業に必要な総単位数:共通科目30単位+専門科目70単位+自主選択科目24単位=合計124単位以上

プロジェクト科目紹介

人間共生学部では、3年生の春学期に学生全員が「プロジェクト科目」と呼ばれる活動を行います。
これは、学生たちが大学内にとどまらず、実際に外に出て、社会の中での様々な課題を見付け出し、その解決法を考えていくという学習のかたちです。画期的な試みとして、3年生の春学期は、このプロジェクト科目に集中して取り組めるようなカリキュラムになっています。長期滞在などを伴うプロジェクトなども、これによって可能になります。
このプロジェクト科目で得た経験を、3年秋からの本格的なゼミナール、さらには卒業研究、そしてその先の就職活動に活かしていくことになります。
人間共生学部では、コミュニケーション・プロジェクトと 、デザイン・プロジェクトの中から1科目以上を選んで取り組んで行きます。
2020年度、2021年度は新型コロナ感染症対策のため、内容を変更して行った科目がありますが、記載内容が2019年度までの通常の内容になっている科目もあります。





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ダブル・ディグリー・プログラム