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教員コラム

2021.08.17 ゼミナールテーマ「未利用資源の利用」

地球環境保全の観点から、「未利用資源の産業利用」が求められています。佐野ゼミナールでは、さまざまな未利用資源の中から産業利用にできるモノを探索して、実用化すべく、「商品企画と研究実験」を主テーマとしています。未利用資源の […]

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2020.09.30 プロジェクト科目でのドイツ・イタリア研修(短期)報告と今後について

共生デザイン学科の2019年度のプロジェクト科目の一環として、2019年9月8日から10日間、学生8名とドイツ(ルードルスタッド、フュッセン、ミュンヘン)、イタリア(ミラノ、フィレンツェ)を訪問しました。 本海外研修の主 […]

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2019.07.25 点滴の包装ポリ袋が箸やコップに

病院で生じたごみは、二次感染を防ぐため、多くは焼却処分されています。病院のごみには、高品質なプラスチックが多く含まれています。感染の恐れのないものもあり、まだまだ使えるものがあります。 これら病院のごみ資源を有効に活用で […]

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2018.02.25 「テクニカルショウヨコハマ2018」にて、佐野慶一郎ゼミナールの研究を紹介

2018年2月7日(水)~9日(金)、みなとみらいのパシフィコ横浜で行われた 第39回工業技術見本市、「テクニカルショウヨコハマ2018」に関東学院大学が出展しました。  「テクニカルショウヨコハマ2018」は神奈川県下 […]

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2015.09.10 学生の短期ドイツ研修を終えて

人間環境学部の2014年度国際交流事業として、2015年2月17日から一週間、学生9名とドイツを訪問しました。本海外研修の主目的は、本学の学術協定先であるTITK研究所(チューリンゲン州)との交流でした。近年、TITKは […]

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2014.10.09 佐野ゼミでの海外調査のご紹介

佐野ゼミナールでは、米国の大学とドイツの研究機関と環境保全に関する共同研究を進めていることから、ゼミ生達に海外に行く機会を与えています。これまでに、ゼミ生らと米国のサンフランシスコやドイツのシュトゥットガルト、フライブル […]

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2013.11.28 香水びんのプロダクト・デザイン

佐野ゼミナールでは、製品のプロダクト・デザインから、廃棄物のリサイクル技術の開発まで、幅広い研究を進めています。卒業研究のひとつとして、香水びんのプロダクト・デザインをご紹介します。このテーマは、ひとりの学生がびんの形状 […]

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2012.07.19 ドイツでの講演「日本の自動車産業におけるバイオ・マテリアルの利用状況」を終えて

今年6月19日と20日にドイツのシュトゥットガルトで開催された「木材とプラスチックの複合材、および天然繊維と先端複合材」の 国際会議に参加しました。 シュトゥットガルトは、メルセデス・ベンツ社の本社があることから、大変に […]

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2011.07.14 人間共生学部 国際交流事業「ドイツにおける環境技術と産業、文芸、キリスト教の理解」を終えて

今年2月に、本学部の国際交流事業として、学生9名が渡独し、5日間の海外研修を行いました。本研修では、参加学生がチューリンゲン州のワイマールに滞在し、ドイツにおける環境技術と産業、文芸、キリスト教の理解を深めることを目的と […]

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2010.07.08 共生デザイン学科 佐野慶一郎ゼミナール

「天然繊維強化プラスチックの研究」 私の研究室では、「天然繊維強化プラスチックの研究」に力を注いでおります。ドイツと日本の自動車産業では,21世紀から石油系プラスチックに天然繊維を入れた天然繊維強化プラスチックを用いた内 […]

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