コミュニケーション学科
奥田 博子 教授
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最終学歴/学位
米国ノースウエスタン大学大学院コミュニケーション学研究科博士後期課程修了/Ph.D. -
職位
教授 -
専門分野
コミュニケーション・スタディーズ -
学部担当科目
映画で学ぶアメリカ文化、多文化主義のコミュニケーション、政治コミュニケーション、メディア報道分析 -
ゼミナール活動
各自の関心に沿って文献資料を読む、考える、そして自分の意見を表現して相手の異見を傾聴する力を身につけてゆきます。 -
研究内容
歴史の表象と記憶の継承にかかわる諸問題 グローバル化のなかで国内外のメディアやその報道のなかで歴史事実と歴史認識のあいだの歪みがどのように創出され、受容ないし消費されてゆくのかを批判的に分析しています。 レトリック分析、メディア報道分析、言説分析 長期研究テーマに従事するうえで、「記憶の場」をめぐるレトリック分析、国際情勢をめぐるメディア報道分析、政治コミュニケーションの言説分析に取り組んでいます。 -
主な業績
著書に『被爆者はなぜ待てないか』、『沖縄の記憶』、『原爆の記憶』、訳書にメアリー・エリス・サロッティ著『1989 上・下』、論文に "Japan’s strategic maneuvering in the Fukushima controversy," “Argumentation in epideictic oratory at the annual state ritual of March 11 disasters,” “Analyzing public diplomacy for Japan-U.S. reconciliation” などがある。 -
メッセージ
人間共生学部では、情報化社会のなかで答えのない問いについて考えてゆくことの大切さ、また、いろいろな解のない問いに対して積極的に向き合う姿勢を大切にしてゆくことを学んでいます。「なに」を伝えるのか、そしてそれを「どう」伝えるのか。私たちが何気なく話すことばに「なぜ」という問いかけをもって、異なる価値観を自分のなかに受け容れてゆくコミュニケーションを一緒に勉強してみませんか。 -
研究室
関内研究棟 309号室
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被爆80年の広島を訪れて
2025年度のコミュニケーション・プロジェクト科目におけるグループ毎に行うフィールドワークの一つとして、被爆80年を迎える被爆地広島を訪れる海外からの観光客に訊いてみたいことをグループで話し合ってもらいました。そして実際...
奥田 博子 -
80回忌を迎える広島で
今年度春学期のコミュニケーション・プロジェクト科目では、コロナ禍後初めて、18名の受講学生とともに被爆地ヒロシマを訪れる機会を得ました。2024年夏季オリンピック開催国フランスがロシアを除く戦勝国とドイツを招待してノルマ...
奥田 博子 -
コロナ禍からの恢復に向けて
今年度春学期のプロジェクト科目では、昨年度の事前説明会の際、施先生と山田先生のプロジェクト科目とフィールドワークを実施する場所が偶然同じ―長崎―であることがわかったため、各々の目的が異なることを考慮しながら、合同でプロジ...
奥田 博子 -
コロナ禍二年目のフィールドワーク
昨年度秋学期の2年次と3年次のゼミナール活動として、各々、金沢八景シーバラダイスと鎌倉におけるフィールドワークを実施することができた。コロナ禍二年目に入って、県内に日帰りで行くことができるフィールドワーク研究のテーマ設定...
奥田 博子 -
フィールドワークの企画・立案、実践、分析、検証とは
昨年度プロジェクト科目では、新型コロナウイルス感染拡大のため、計画していた被爆地広島におけるフィールドワークを断念しなければならなかった。そのため、今なお感染拡大が続くなか、今年度はまず春休みに受講生6名全員とともに日程...
奥田 博子 -
コロナ禍の一年を振り返って
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて日常が非日常となるなかで、2020年度は5月18日に春学期の授業が始まり、入学式は秋学期のオリエンテーション期間であった9月18日に行われた。初めてのオンライン授業は学生、職員、そして...
奥田 博子