コミュニケーション学科
道幸 俊也 講師
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最終学歴/学位
関東学院大学大学院 経済研究科経営学専攻修了/ 修士(経営学) -
職位
講師 -
専門分野
経営学 ミクロ経済学人材開発領域 -
学部担当科目
コミュニケーション入門、キャリアデザインⅠ、キャリアデザインⅡ、キャリア開発Ⅰ、キャリア開発Ⅱ、学生アスリートのキャリアⅠ、関内プロジェクト演習Ⅰ、コミュニケーション・プロジェクト14 -
ゼミナール活動
社会連携活動を中心とした取り組み(関内キャンパス内「食フェア」、金沢文庫ふれあい商店街「キャンドルナイト」等など)、ゼミ生が自ら企画した取り組みの実践。 -
研究内容
キャリアデザインにおける心理学類型論からの動機分析ならびにキャリアレジリエンスに関する研究 個人がキャリア選択をする際、また、キャリアビジョンを描く際、個々の性格が働き方にどのように動機付けされるのか。「人それぞれ生まれ持った性格傾向に指向がある(ユング.C)」という心理学類型論から、個々の人には様々な特徴や癖、課題もあるとされている。これらの自分らしさをライフキャリアにおいて、どのように活かせるか、で動機づけに左右される。タイプからキャリアをデザインする上での動機分析を研究する。現在、心理的安全性における上司と部下とのやり取りにおいて、MBTIの介入による研究を進めている。 -
主な業績
・「コーチング・メンタリング法」基本編・応用編 共著 中小企業大学校テキスト(2008年、自費出版)
・電子書籍「トリセツTHE就活」(2010年、パブー)
・電子書籍「今こそ必要なのは『聴・観・感』」(2010年、パブー) -
メッセージ
これから社会に出ていく一歩手前において、自分の特徴や課題、そして、何をもってやる気になるのかなど自分を理解することはとても大切です。さらに自分らしさをどのように活かすことができるのか。キャリアデザインには正解はありません。もしあるとするなら、それは自分の意思で決めた道を自信をもって一歩踏み出せることです。その考え方やヒントをキャリア教育を通して学んでいきましょう。 -
研究室
関内研究棟 513号室
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食フェアの発展性
本学の関内キャンパスには学生食堂はない。そのため、学生の皆さんは近くのコンビニエンスストアへ買いにいくか、ファストフードショップ、キャンパス内の軽食販売コーナーで日替わり弁当やおにぎりを購入することになる。中には、お弁当...
道幸 俊也 -
関内キャンパスの食フェアを発展的に継続的に
関内キャンパスには食堂がないため、学生の皆さんは外へ食べに行くか、学内で販売されている軽食を購入して食べる、もしくは、お弁当を持参して食している。そんな中、2年前からこのランチ問題を何とかできないか、ということでゼミ生た...
道幸 俊也 -
今どきの若者、中々大したもんです
関内キャンパスに移って来て約3ヶ月が過ぎ、ようやく過ごし方が関内キャンパス用に確立されてきた。そこで、移転以前から指摘されてきていた昼食に関する問題がより浮き彫りとなってきている。1年次の授業後に学生に昼食について話を聞...
道幸 俊也 -
2023WBCを観てみて
3月頭から日本中で大きな声援と熱い思いが飛び交い、既に1ヶ月が経とうとしている。人が本気になって自らが先頭に立ち、行動で示すことでチームのメンバーを動かすだけではなく、その様子を観ている日本中の人々の心に熱いものをもたら...
道幸 俊也 -
就職活動支援の現場より
3年生はいよいよこれから始まる就職活動に向けて、徐々に動き出している。いち早く動いている学生は夏休み長期インターンシップに参加し、その企業から個別で選考が既に進んでいる者もいる。一般的にはこれからES(エントリーシート)...
道幸 俊也 -
コロナ禍におけるゼミ活動
2020年度コロナ禍によって春学期は全てオンライン授業となり、秋学期もオンライン授業と対面授業が混在することとなりました。ゼミナール活動も緊急事態宣言が発令されてから、様々な活動で制限が加わり、これまで準備していた計画が...
道幸 俊也