共生デザイン学科
二宮 咲子 准教授
-
最終学歴/学位
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻博士課程(単位取得満期退学)/環境学修士 -
職位
准教授 -
専門分野
環境学、自然共生社会論、ローカルで多元的なデザイン -
学部担当科目
自然共生社会論、自然共生デザイン論、自然共生デザイン演習、エコロジカルデザイン、神奈川学など -
ゼミナール活動
二宮ゼミナールでは、フィールドワークに基づくデザインの研究と実践に「公園づくりプロジェクト」(2014年度~)、「農園づくりプロジェクト」(2018年度~)、「庭園づくりプロジェクト」(2020年度~)を軸として、3・4年生合同の少人数チームで取り組んでいます。
地域社会にとっての自然環境の生態的価値だけでなく、社会文化的な価値と保全について学術的・理論的に学ぶと同時に、企業・行政・住民の方々とかかわりながら社会的・実践的に学びます。 -
研究内容
自然と共に生きる人びとに学び、ローカルなモノやコトを協働しながらつくることを通じて、都市近郊の農業や緑地・水環境の新たな可能性を実践的に研究しています。 -
主な業績
二宮咲子(2025)「『みかん米粉どら焼き』による多元的デザイン実践と教育」デザイン学研究作品集 30(1) 1
二宮咲子・吉永明弘(2025)「情報デザインと環境倫理に橋を架ける」日本デザイン学会誌 32(1) -
Researchmap や個人サイト
日本の研究者情報サイト(二宮咲子のページ)
http://researchmap.jp/ninomiya.sakiko/ -
メッセージ
全国各地の様ざまな自然と共生する暮らしの現場は、若いあなたの自由な発想や行動力を求めています。特に大学生の夏休みなど長期休暇は、現実社会の中で学ぶチャンスです。 -
研究室
E1号館 312号室
-
ゼミナールについて
私が大学生だった頃の学生生活を振り返ると、思い出されるのは授業で学んだ内容ではなく、ほとんどすべてがゼミナールで学んだことです。 私は大学4年間のなかで、4つのゼミナールに所属していました。今回のコラムではそのうち2つの...
二宮 咲子 -
公開空地をハーブ香る憩いの芝生広場に
関東学院大学共生デザイン学科の二宮ゼミナール(専門:自然共生デザイン)ではキャンパスに隣接する横浜南共済病院の職員有志「花プロジェクト」の皆さんと施設課の皆さんと協働して「ハーブガーデンづくり」(※)に取り組んでいます。...
二宮 咲子 -
なぜデザインを学ぶ大学生が自然体験活動に取り組むのか
今年度(2023年度)の関東学院大学の共生デザイン学科・二宮ゼミナールでは、3・4年生16名が3つのチームに分かれて「自然と共生する暮らしと社会のためのデザイン」に取り組んでいます。 今回ご紹介するのは、6年目を迎えた...
二宮 咲子 -
地域支援商品「みかん米粉どら焼き」の企画プロデュース
共生デザイン学科の二宮咲子です。二宮ゼミナールでは、フィールドワークに基づくデザインの教育と実践に3つの社会連携プロジェクトを軸として取り組んでいます。「公園づくりプロジェクト」(2014年~)、「農園づくりプロジェクト...
二宮 咲子 -
コロナ禍の自然のなかでのフィールドワークとオンライン同窓会
コロナ禍の大学生活、出来なくなったことや制限されたことにとかく意識が向きがちですが、2020年度を振り返ってみると、コロナ禍でも出来たことや初めてやってみたことも数多くありました。私にとって特に印象に残っているのは、自然...
二宮 咲子 -
公園で学ぶ、農園で育つ、自然と共に生きる社会をデザインするチカラ
共生デザイン学科の二宮咲子です。環境・コミュニティデザイン分野で「エコロジカルデザイン」「自然共生社会論」「自然共生デザイン論」「ソーシャルビジネス」の講義科目と、「自然共生デザイン演習」「教養ゼミナール」「ゼミナールⅠ...
二宮 咲子