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教員紹介

コミュニケーション学科川村 覚文

職 名 准教授
専門分野 政治理論、メディア文化論、比較思想
最終学歴 Goldsmiths University of London, MA (Communication Culture and Society)
The Australian National University, PhD (History)
学部担当科目 共生とコミュニケーション、メディアの文化と政治、メディアとカルチュラル・スタディーズ、共生の倫理、市民社会の思想、哲学I・II、教養ゼミナール、ゼミナールI〜IV、コミュニケーション・プロジェクト15
長期研究テーマ メディアと情動の政治思想、プラットフォーム資本主義とコミュニケーション技術の政治
ゼミの内容 文化の政治性をテーマに、ポピュラーカルチャーやサブカルチャーも含めた、幅広く文化についての批判的・思想的研究を行っています。
受験生の
みなさんへ
文化やメディア、政治あるいは経済や思想といった問題を批判的に考えながら、「社会にとっての私たち」ではなく、「私たちにとっての社会」を皆さんと構想していきたいと思います。
お問い合わせ sk[atmark]kanto-gakuin.ac.jp
主要業績
  • 1.Satofumi Kawamura and Koichi Iwabuchi, “Making neo-nationalist subject in Japan: The intersection of nationalism, jingoism, and populism in the digital age”, Communication and the Public Vol.7 Issue1, 2022.
  • 2.Satofumi Kawamura, “Love Live! as an Affective-Religious Medium in the Postsecular Era”, Idology in Transcultural Perspective: Anthropological Investigations of Popular Idolatry, eds. Aoyagi Hiroshi, Patrick W. Galbraith, and Mateja Kovacic, London: Palgrave Macmillan, 2021.
  • 3.川村覚文、「情動的存在と「モノ」の政治──デジタルメディア社会における差別とネット右翼──」『差別の構造と国民国家 : 宗教と公共性』磯前順一ほか監修、上村静ほか編、法蔵館、2021年。
  • 4.川村覚文、「ポスト世俗主義時代の技術と資本主義、そしてアニメの潜在性」『近代日本宗教史 第六巻 模索する現代 : 昭和後期~平成期』島薗進ほか編、春秋社、2021年。
  • 5.川村覚文、「ノンヒューマン的転回と「モノ」たちの政治──ジェーン・ベネット「諸システムとモノたち」について」、『現代思想2021年1月号 特集=現代思想の総展望2021――実在・技術・惑星』、青土社、2020年
  • 論文(学術誌等):
    6.川村覚文、「ポスト労働社会の想像と四つの要求」、『現代思想2019年6月号 特集=加速主義――資本主義の疾走、未来への<脱出>』、青土社、2019年
  • 7.川村覚文、「戦後の仏教をめぐる言説と政治──近代性,ナルシシズム,コミュニケーション」『宗教と社会の戦後史』堀江宗正編、東京大学出版会、2019年

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