淡野(あわの)ゼミナールについて
2026.10.30淡野ゼミナールでは、自ら考えたことを具現化する過程で得られる「気付き」を大切にし、学生一人ひとりの主体性や独創性を育むことを目指しています。春学期は3・4年生合同のグループワークを中心に、学年の垣根を越えて協働し、課題の企画から制作まで取り組みます。学生同士が知恵を出し合い、先輩と後輩が互いに学び合うことで、協調性や課題解決力を養います。
秋学期は春学期の経験を活かし、3年生は個々の発想を具現化する制作課題、4年生は学びの集大成となる卒業研究制作に取り組みます。
また、授業時間外にも3Dプリンターやレーザー加工機などの専用機材を活用し、実践的な制作を通して技術と表現の可能性を広げます。ゼミ生が自主的に集い、試行錯誤を重ねながら、創造する喜びや新たな発見を共有する活気ある学びの場を目指しています。
また、春学期と秋学期に各1回、革製品の個人ブランドを展開する影山学先生を招聘し、3・4年生合同の「革制作実習」を実施しています。3年生はペンケース、4年生はより自由度の高いスマートフォンショルダーケースを制作します。学生各自がデザインや型紙を考え、革素材を用いた実制作を通して、ものづくりの楽しさや生活具としてのデザインを体験的に学びます。
尚、影山先生による「革制作実習」は、次年度からのプロジェクト13(淡野)において拡大して実施することが決まりました。
AIが進展する現代社会において、他者にはない自分だけの発想や価値を見出し、それをカタチにする力を養う淡野ゼミナールで是非一緒に学びましょう。
