対話を通じて
社会の課題を
解決する
(コミュニケーション学科)
インターネットの普及やグローバル化により、
コミュニケーションの形が大きく変化しています。
コミュニケーション学科では、メディア・ビジネス心理・グローバルの3領域を軸に、
変化する社会の中で人と人をつなぐ力を育てます。
3年次春学期には、教室を離れて学ぶ「プロジェクト科目」を設け、
海外や企業、地域など多様な場で実践的な学びを体験。
自ら課題を見つけ、解決に向けて行動できる力を養います。
コミュニケーション
学科の
目指す姿
Vision
コミュニケーション学科が目指すのは、
多様な文化や価値観をもつ人々と心を通わせ、共に生きる力を備えた人材の育成です。
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テクノロジーを活用し
新しいかたちのコミュニケーションを
つくる力マスメディアやSNSなどのメディアやAI技術の特性を理解し、
(メディア)
コミュニケーションを豊かにするために活用する力を養います。
実践的な情報発信や、偽情報・誤情報への対応など、
現代の情報社会に求められる知識と実践力を身につけます。 -
人の心理を理解して
組織や社会にはたらきかける力
人の心理や行動について学び、対人関係や組織の仕組みを多面的に理解します。
(ビジネス・心理)
リーダーシップやキャリアについて主体的に考え、
人や組織と協働しながら社会に働きかける力を養います。 -
多様な文化や
価値観を理解して協働する力
英語や中国語などの外国語を学ぶとともに、文化や観光、ホスピタリティなどを通して、
(グローバル)
多様な価値観や生活を体験的に学びます。
異なる文化を理解し、世界で協働する力を養います。
目指せる資格・免許
Qualificationコミュニケーション学科で、
あなたの未来の可能性を広げましょう。
- TOEIC
- 中国語検定
- 国内旅行業務取扱管理者
- 総合旅行業務取扱管理者
- 情報処理技術者
- アシスタント・ホスピタリティ・コーディネータ
- MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
- ITパスポート
- TOEFL
- IELTS など
4年間の学びのステップ
Learning Steps社会を知り、
問いを立て、
行動する。
コミュニケーション学科では、このプロセスを4年間かけて段階的に学びます。
リサーチやフィールドワークの手法を身につけながら、
メディア、ビジネス・心理、グローバルの3つの観点から、
コミュニケーショのあり方を多角的に学びます。
プロジェクト科目やゼミナールでは、
地域や企業、海外などのフィールドで
問題の発見・解決に取り組み、社会に働きかける実践力を育みます。
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学部基盤科目
- 人間共生論入門
- 共生とコミュニケーション
- クリティカル・シンキング
- プロジェクト・マネジメントⅠ
- プロジェクト・マネジメントⅡ など
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学科基礎科目
- コミュニケーション入門
- ロジカル・ライティング
- フィールドワーク入門/演習
- 心理学の基礎 など
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プロジェクト科目
- 3年生必修科目
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ゼミナール・卒業研究
- ゼミナール (2〜4年生)
- 卒業研究 (4年生)

コミュニケーションを
学ぶための
基礎的な力を身につけます
入学後は、大学での学び方を身につける
「教養ゼミナール」に所属します。
「問い」の立て方や論理的な思考、文章の書き方をはじめ、
大学での学びのための基礎的な力を身につけます。
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学部基盤科目
人間共生論入門、共生とコミュニケーション、クリティカル・シンキング など
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学科基礎科目
コミュニケーション入門、心理学の理解、ロジカル・ライティング など
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専門科目
メディアの歴史、ソーシャル・メディア、ビジネス・マネジメント、社会心理学、対人コミュニケーション、ビジネスと人間行動、キャリア・デザインⅠ、観光とコミュニケーション、ホスピタリティと共生、English ExpressionⅠ、映画で学ぶアメリカ文化 など
3つの領域の専門科目から、
自分に関心に応じて
学びを深めます。
自分の関心から専門科目を選択していきます。
秋学期から、関心あるテーマの「ゼミナール」に所属し、
実践的な社会連携を念頭に学びを深めていきます。
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学部基盤科目
社会調査法/演習、プロジェクト・マネジメント
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学科基礎科目
統計の基礎Ⅰ/Ⅱ、フィールドワーク入門/演習
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専門科目
デジタルライフ・リサーチ演習、情報発信とメディア、人工知能と社会、ビジネス・リーダーシップ入門、ビジネス心理基礎/実践演習、人間関係の心理学、集団行動の心理学、世界遺産論、デジタル国際開発、Project Communication in English、コミュニケーション中国語Ⅰ/Ⅱ など
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ゼミナール
ゼミナールⅠ
「問い」を立て、
フィールドに出て実践します
3年生の春学期は、必修の「プロジェクト科目」で
国内外のさまざまなフィールドにでかけていき、
これまでに学んだ知識を元に
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問題発見・解決に向けて行動します。
秋学期は、ゼミナールの活動を継続します。
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プロジェクト科目
コミュニケーション・プロジェクト
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専門科目
デジタルライフ・リサーチ演習、情報発信とメディア、人工知能と社会、ビジネス・リーダーシップ入門、ビジネス心理基礎/実践演習、人間関係の心理学、集団行動の心理学、世界遺産論、デジタル国際開発、Project Communication in English、コミュニケーション中国語Ⅰ/Ⅱ など
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ゼミナール
ゼミナールⅡ
ゼミナールと卒業研究を
通して、卒業論文をまとめ、
発表する
これまでの学びや社会連携活動を研究としてまとめます。
4年生の最後には、学科の成果発表会で発表します。
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ゼミナール
ゼミナールⅢ・Ⅳ
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卒業研究
自らのテーマを探究
ピックアップ 科目
Featured courses人工知能と社会
ChatGPTをはじめとする生成AIやロボット、そして私たちの生活のさまざまなところで使われている人工知能。その仕組みを理解するとともに、AIと社会との関わりを考えます。時事問題や最新の事例をもとに、倫理・法・社会の課題(ELSI)も考えます。
こんな問いかけから始まります- AIは人間の仕事を奪ってしまう?
- AIが作った音楽は、誰の作品?
- AIは公平な人事採用をしてくれる?
ビジネスと人間行動
組織やチームの中での個人や集団の行動、意思決定の仕組み、モチベーション、リーダーシップ、企業文化などの基礎を学び、実際のビジネスの中でどのように応用しているのかを考えながら、ビジネスにおける人間行動の基本的な理解を講義とグループワークを通して深めていきます。
こんな問いかけから始まります- なぜアルバイトをするの?働く理由は?
- 理想のリーダーってどんな人?リーダーシップがある人がリーダーになるの?
- 経験した良いチームは「どんな状態」だった?
- 正しく伝えられなかった/伝わらなかった経験はある?
- その場の雰囲気に合わせて動き方や発言、働き方が変わった経験はある?
- プレッシャーは力?それとも負担?
- アルバイトで頑張ろうと思う要因は給与だけ?
- なぜ企業で「倫理」や「社会貢献」が必要なの?
観光とコミュニケーション
観光とは「観る」だけでなく、文化をつくる行為、観光者・観光の場をつくる旅行業者や案内者(観光制作者)・地域住民たちの相互作用=観光コミュニケーション
観光とコミュニケーションの授業は、まず 観光地の“らしさ”がメディアによってどうつくられているのかを批判的に読み解くところから始まります。 とはいえ観光は、ただイメージを消費するだけでは語りきれない面白さがあり、現場ではホストとゲストが互いを他者としてまなざし合いながら関わり合う瞬間が生まれます。
そして、その関わりに“文化の仲介者”である観光制作者も加わることで、観光の場そのものが新しい意味や文化を生み出していくプロセスとして見えてくる授業です。
チャイナタウンカルチャー・ リサーチ演習
「チャイナタウンカルチャー・リサーチ演習」は、横浜中華街を中心に、日本および海外のチャイナタウンを対象として、華人社会の歴史・文化・観光・地域コミュニティを実地に学ぶフィールドワーク型授業です。
授業では、横浜中華街の形成史や華僑・華人の移住過程、関帝廟・媽祖廟などの宗教施設、春節行事や食文化、観光産業の発展について文献講読やゲスト講師による講義、実地調査、ディスカッションなどから学び、多文化都市・横浜における異文化交流の実態を考察します。
また、神戸南京町や長崎新地中華街など他地域との比較を通して、日本におけるチャイナタウン文化の多様性と地域的特徴を理解し、多文化共生のあり方を考えます。
社会と協働する
実践的な
コミュニケーション
プロジェクト事例
Project
人間共生学部では3年次春学期に、
全員が「プロジェクト科目」と呼ばれる
社会連携活動を行います。
学生たちは学外に出て、地域や企業、海外などで
課題を発見し、解決に挑む実践的なプログラムです。
この経験を通して、自ら考え、
行動する力を身につけます。
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カンボジアでの
ボランティア活動カンボジアを訪れて歴史を学び、カンボジアの学校でボランティア活動と交流を行います。帰国後は、カンボジアで体験したことや気づきについて報告会を実施します。
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記憶の場をめぐる
諸問題について考える日本の「戦後」について広島のフィールドワークを通じて、戦争の記憶がどのように創出、形成され、継承されようとしているのかを考えます。
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デジタルツールを活用した
有効な情報発信の実現読み手と発信者それぞれのニーズを意識しながら、SNSや生成AIを活用したコンテンツ制作と情報発信を学びます。関内キャンパス紹介動画、関内周辺のランチマップ作り、横浜の見所紹介、台湾旅行のススメなど、いろいろなフィールドの情報発信に取り組んでいます。
- 事例をPDFで詳しく見る
学科研修プログラム
Study Programコミュニケーション学科では、国内外でフィールドワークや現地交流を取り入れた独自の研修プログラムを実施しています。
教室では得られない実践的な学びを通して、グローバルな視野と行動力を育てます。
国内研修
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長野・小諸研修
長野県小諸市を訪問しました。小諸市役所にて観光戦略についての講義を受講し、実際に町を歩いてみました。また、みはらし交流館でのそば打ちやリンゴ狩りなども体験しました。(学科より旅費の一部助成あり)
- 研修先
- 長野県
- 日程
- 2泊3日
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長崎研修
長崎市と関東学院大学は、2023年より包括連携協定を締結しています。現地では、長崎市役所で市の歴史や課題を伺い、意見交換を行いました。また、原爆資料館・平和公園、グラバー園、出島を訪問しました。
- 研修先
- 長崎県
- 日程
- 2泊3日
- 学科補助費用
- 宿泊費、入場料を補助(年度によって変動あり)
- 学生負担費用
- 航空券、交通費など
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京都研修
「日本文化の発展経緯を理解する」ことをテーマに、京都にて研修を実施しました。鎌倉時代から江戸時代に至るまでの日本庭園の様式の変化とその背景などについて、実地研修で理解を深めました。(参加費の一部に学科より補助あり)
- 研修先
- 京都
- 日程
- 2泊3日
国外研修
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マレーシア研修
Sunway大学では多国籍の学生が学ぶ英語の授業に参加した他、メディアとビジネスのワークショップを受講してきました。中には、クラスメイトとSNSのアカウントを交換しあったりすることも。世界文化遺産のマラッカの見学、クアラルンプールでの自由行動で歴史や多文化を実感してきました。
- 研修先
- マレーシア
- 日程
- 5泊6日
- 助成費用
- 大学より補助(年度により変動)
- 学生負担費用
- 渡航費・滞在費など25万円程度
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オーストラリア研修
8月から9月にかけて、9名の学生がニューカッスル大学で夏期語学研修を行いました。現地の宿泊はホームステイでした。日本の猛暑を逃れ、オーストラリアは初春の気候でした。ニューカッスル大学はオーストラリア最大規模の大学で、キャンパスには壮大な自然がそのまま残っています。
- 研修先
- オーストラリア
- 日程
- 8泊9日
- 助成費用
- 大学より補助あり(年度により変動)
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台湾研修
台北市内の中正紀念堂や故宮博物院を見学し、夜市を体験。十分・九份も訪問しました。
- 研修先
- 台湾
- 日程
- 3泊4日
- 助成費用
- 大学より補助あり(年度により変動)
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ニュージーランド研修
9月にリンカーン大学にて短期語学研修を行いました。現地の宿泊はホームステイでした。南半球であるため、真夏の日本とは季節が逆で桜がみられました。
- 研修先
- ニュージーランド
- 日程
- 10泊11日
- 助成費用
- 一部大学より補助あり(年度により変動)
