成長し続ける学生たち プロジェクトの成果をオープンキャンパスで発表
本年のニケーション・プロジェクト16のフィールドワークは、53名という参加者多数のため、4月17日~4月19日(プロジェクト8:施桂栄教授担当との合同)、5月12日~14日、5月26日~28日の3回に分けて実施しました。主とした内容としては、長崎市役所でディスカッション、長崎原爆資料館での平和学習、グラバー園や出島での多文化共生学習に加え、今回からハウステンボスにおける観光ホスピタリティ学習も実施しました。
今回4回目となる研修テーマは、「SDGsを取り入れた長崎における地域創生を学び発信しよう」です。なぜ、“SDGs”なのかといえば、まず本年2025年は“SDGs”の折り返し地点になる重要な年ですが、世界を見るとパンデミックやウクライナ情勢などに代表されるような私たちを取り巻く課題は依然として様々です。このような環境にあって、“SDGs”の目標の意味を考えながら、答えの定まらない世界的問題を解決していく意識を変革していくための「コミュニケーション力」、「チーム力」、「課題解決力」など、いわゆるグローバル人材として求められる力を育成していきたいと考えたからです。このようなテーマを設定した中で、「実際に長崎に行ってその実情を自分の目で見よう」という学生が集まりました。
長崎市役所では職員の方から、特にSDGs11「住み続けられる街づくりを」の取り組みとして、高齢化や人口減少など市が抱える課題に対しての具体的な課題解決策を伺うことができました。参加した洞沢裕太さんからは、「具体的な取り組みをたくさん学べてとても良かったです。特に、人口減少が進む中でのコンパクトシティへの挑戦が印象に残っています」。また、吉田光穂さんからは「山に囲まれた長崎の土地をうまく取り入れ、例えば、長崎の夜景が世界三大夜景に選ばれたことや坂道をうまく利用してケーブルカーを設置して街の特徴に綱が得ている試みには感動しました」など、
ディスカッションの中でたくさんの感想が生まれ、お話の中であった場所に足を運び阿多地域の方へのインタビューも行いました。


また、ある学生が「一番訪れてほしいところはどこですか」という質問には、間髪を入れずに「原爆資料館です」とお話しされた。学生たちは平和への祈りをこめて鶴を折り、語り部の方からお話しを聞くこともできました。さらにこの日はハンガリー大統領を歓迎することもでき、その様子は長崎の放送局にも放映されました。


プロジェクトの成果は、6月13日、7月13日、8月23日に実施されたオープンキャンパスでの学生たちが生き生きと活躍する姿に見ることができました。

QRコードは、前回参加した中野平慈さんによるYouTube発信です。
プロジェクトからオープンキャンパスへ
本年4月18日~20日、5月9日~11日、コミュニケーション・プロジェクト16は、フィールドワークとして、プロジェクト8(施桂栄教授担当)・プロジェクト12(折田明子教授)との合同で実施しました。今回は2回目となる研修先長崎でグローバル、心理、メディアという本学部コミュニケーション学科独自の3つの異なる視点からの調査を実施しました。さて、私のプロジェクトの題材は、2015年9月の国連サミットで採択された“SDGs”ですが、その実現へ積極的に寄与していくことへの第一歩になればと考えております。
しかしながら、単に「知る」ことだけでは実際の行動に移すことは難しく、「深める」という過程が大切です。昨年2023年11月には、本学と長崎市が“包括協定”を締結しておりますので、「実際に長崎に行ってその実情を自分の目で見よう」ということから長崎での研修となりました。長崎市役所では職員の方から、特にSDGs11「住み続けられる街づくりを」の取り組みとして、高齢化や人口減少など市が抱える課題に対しての具体的な課題解決策を伺うことができました。参加した口田斗哉さんからは、「自分の故郷である鳥取においても、人口減少化に伴う大きな課題を抱えています。今回長崎市の取り組みについてよく理解することができました。これらの課題に私も積極的に取り組んでいきたいです」や中野平慈さんからは「新しくできた長崎新幹線に乗り、また長崎駅周辺を歩きながら調査してきましたが、長崎の100年に一度という改革の実態を実際に知ることができてよかったです。また必ず来てみたいです」などの活発な意見表明がなされました。

また、学生たちのSDGsについての学びや活動に対して、学外の専門家を招いてディスカッションを通して、人的ネットワーク拡大もしています。今回は、SDGs1「貧困をなくす」、SDGs4「質の高い教育をみんなに」、SDGS10「人や企業の不平等をなくそう」についてのディスカッションを行いました。具体的には、まず、学生による長崎研修での報告発表を行い、そのSDGs関連企業(福祉楽団)の方にお話をして頂きました。
現在、世界の子どもの10人に1人、約1億6000万人が児童労働に従事させられているといわれています。私たちは、これら地球が抱えるあらゆる課題に真剣にどのように真摯に向かい合うのか、その姿勢を学ぶことができました。今回参加した中村承太郎さんは、「福祉楽団の方たちの話を聞いて、今まで興味を持ってこなかった福祉の仕事に興味を持った。新しい形の介護、虐待などに困っている子供たちの保護などを行っていて、初めて知ったので驚いた」、満島祐月さんは、「企業説明会では今まで福祉とは介護をすることだと思っていたけれど、介護だけにとらわれずに新しいことにとても興味を持った。私は今までこれらの分野を視野に入れていなかったけれど、説明会やインターンシップにも参加してみたい」という声が寄せられました。また、参加した学生たちの希望により、この企業への夏のインターンシップ参加が実現することもでき、人的ネットワークのつながりが深まった講演会にもなりました。

今回の長崎研修では、原爆資料館と平和公園にも足を運びました。平和の原点である長崎についてもしっかりと学び、意識することができました。
また、長崎のグラーバ園では、往時の衣装を着て、園内を歩いてみたり、NHKの番組「カネオくん」でも紹介された長崎浜の町にある“オリンピック”カフェで日本一背が高いパフェの完食にも挑戦したりしました。

プロジェクトの成果は、6月23日、8月24日に実施されたオープンキャンパスでお揃いの粉紅色のTシャツを着て生き生きと活躍する学生の姿に見ることができました。

サスティナブルな「X」を生む幸せプロジェクト
2023 年11月14日(火)~2月6日(火)の期間、横浜市立みなと総合高等学校2年生の皆さんと山田ゼミの学生も参加しての総合的な探究の時間における探究活動を行っています。
第1回目11月14日は、初めての顔合わせということで、皆さん少し緊張しておりましたが、自己紹介が始まると少しずつ和やかな雰囲気に包まれてきました。そのあと、私の専門分野・研究内容、課題探求に取り組むにあたって必要な検証方法などをお話ししました。
また、本学図書館司書の立石文恵先生にもお越しいただき、図書館検索やアンケートのルールなどについても分かりやすくお話していただきました。
今回の探究活動テーマは「サスティナブルなXが生む幸せプロジェクト」ですが、まず、この“X”を何するのかをグループ単位に分かれて検討しました。解決する課題のポイントは“できないこと”より“できること”に目を向けられるように、「身近なこと」を提示しました。その結果として“サスティナブルな服”ということでスタートしました。なぜかといいますと、「最近のファストファッションの流行で、安い服をすぐに買ってしまい、何回しか着ないですぐ捨ててしまうよね」、「でも年間に廃棄される量はどれくらい?」、「廃棄する服が増えていったら、環境問題に影響が出るよね」、「資源再生のための何か解決策はあるのだろうか?」などの高校生の活発なグループ・ディスカッションの中から生まれてきました。
さて、提示された課題を解決するための方法を仮説・検証し、考え抜くことが目標でありますから、課題解決を行う上で必要な情報収集方法については、本学図書館の立石文恵先生から、文献の引用や数値データの出所などのついての詳しい検索方法の助言もして頂きました。1時間半の授業でしたが、第一回の授業は瞬く間に終了しました。
第2回目の12月19日には、各グループの中間発表を実施しました。5グループの発表で、それぞれ真剣に学ぶ姿、堂々と自分の考えを述べる輝く姿に、頼もしい未来を感じました。
生徒さんからは「普段、このような機会に触れ合うことができないので、とても新鮮でした。“できること”の積み重ねが課題解決への糸口になることを学びました」「学生さんがフレンドリーで楽しい時間を過ごせました」「今までの学習とは全く違った見方ができ嬉しかった」「社会の一員として貢献する生き方が出来るように頑張りたい」等の感想も寄せられました。1月30日は、高校生のみなさんを応援するために、みなと総合高校へ足を運びます。本当に楽しみです。
最終回には、選ばれたグループの最終発表会が行われ、優秀者の発表ですが、私は、今回の活動を行った皆さんに最優秀のカップを授与したい気持ちでいっぱいです。このような“能動的学び”によって、価値観の多様化する現代社会において必要な、他者と力を合わせる資質も育まれたと確信しています。
このような素晴らしい機会を頂き、心から感謝申し上げます。
全体学習

グループ学習

グループ別発表

長崎ちゃんぽんとSDGs ―知ることから深めることへ―
本年4月21日~23日、コミュニケーション・プロジェクト16のフィールドワーク第一弾として、プロジェクト8(施桂栄教授担当)との合同で実施しました。距離的に日本から中国に一番近い、また日中友好の縁深き長崎で、各プロジェクトは異なった視点から調査を行いました。コロナ禍にあり、中国での研修ができない状況が続き、学生たちからの提案でもあったプロジェクトが、今回やっと実現しました。
さて、既に社会の常識になりつつあるSDGsですが、言葉や内容をただ単に「知る」ことだけでは実際の行動に移すことは難しく、「深める」という過程が大切だと考えます。例えば、長崎といえば“ちゃんぽん”を思い浮かべますが、もう少し深めていくと「“ちゃんぽん”の由来は何か」、「“ちゃんぽん”にはなぜ多くの具材が入っているのか」、「そもそもなぜ“ちゃんぽん”はできたのか」などの疑問が浮かび上がります。こういった疑問からあるチームは“ちゃんぽん”を何度も食べながら調査しました。そしてこの過程で、“ちゃんぽん”はたくさんの具材が入った料理ですが、もともとは残った野菜やお肉などをうまく料理し、当時の経済的に困難な中国人留学生へ提供していたということを、現地の方に教えて頂いたようです。このことは視点を変えると、食品ロスを実現した料理でもあり、また日中友好の料理でもあるという答えを導き、発表会でプレゼンしました(写真1・図1)。またある学生は、長崎では路面電車が現存していることについて、その歴史についてSDGs11住み続けられるまちつくりとの関係から調査し発表しましました(図2)。
今回は、長崎をフィールドワークに、日中文化、日中友好の歴史を切り口にして、環境・貧困・教育問題など、世界に存在する様々な問題に関心を持つきっかけになったと思います。

“できないこと”より“できること”に目を向けながら、“できること”の積み重ねによって、答えの出ていない課題に挑戦しながら、どのような視点から解決へと導けるのかを探求する力が鍛えられるプロジェクト。
フィールドワークの第二陣はいよいよ5月11日~13日となりました。学生の新たなる視点からの発信を心待ちにしています!
コロナ禍の今、郷土を起点に世界を学ぶ-中国語を通してSDGsを学ぶ
本年7月19日、元気いっぱいな横浜市立東高等学校の皆さんと『中国語で学ぶSDGs』の教材を活用し、2「飢餓をゼロに」と13「気候変動に具体的な対策を」をテーマに学びました。今回は、SDGsに関する日本・中国の企業や大学の取り組みを紹介しました。“できないこと”より“できること”に目を向けられるように、SDGs関連図書(立石司書提供)を参考に、私にできること・SDGsクイズ・未来へのメッセージ等を書き込みながら『SDGs新聞』を作成し、グループ毎に発表しました。真剣に学ぶ姿、堂々と自分の考えを述べる輝く姿に、頼もしい未来を感じました。また本学科の中国語履修生による「中国語スキット」では中国語の発音を教えたり、新聞作成では話し合ったりしました。このような“能動的学び”によって、価値観の多様化する現代社会において必要な、他者と力を合わせる資質も育まれるのではないかと思います。
生徒さんからは「普段、このような機会に触れ合うことができないのでとても新鮮でした。“できること”の積み重ねが国際的課題も解決できることを学びました」「スキットとても面白かった。皆さんがフレンドリーで楽しい時間を過ごせました。学んだ中国語が生かせるように頑張ります」「中国語を通しSDGsを学んだことで、今までの学習とは全く違った見方ができ嬉しかった」「SDGsの目標達成に向けた生き方が出来るように頑張りたい」等の感想も寄せられました。
コロナ禍の今、今回の授業は私の再度頑張るモチベーションにもなりました。
心から感謝申し上げます。





コミュニケーション・プロジェクト7で北京大学研修に参加してきました
2019年5月10日~5月16日の間に行われた人間共生学部プロジェクト科目(北京大学中文系での中国語中国文化研修)に本学部の学生14名が参加しました。本プロジェクトは、2016年9月人間共生学部長新井信一先生が北京大学を訪問し学術交流協定が締結され、今年で第2回目のプロジェクト科目の開催ともなりました。事前学習で学んだ中国語を使い、果物を値切って買ったり、自由時間には自分たちだけで実際にバスに乗ってスーパー(家乐福)に行くことなどを通じ、中国語コミュニケーション能力を高めることができました。また、万里の長城、天安門、故宮、南锣鼓巷,京劇に足を運び実体験することで、自分の目で見た中国の文化や歴史を学習する場ともなりました。また、毎年恒例の中国国際放送局での座談会では、「アナウンサーの方の流暢な日本語に大変刺激を受けました。これからももっと中国語を学んでいきたい」(高橋かれんさん)と話していました。今回のプロジェクトも多方面にわたる活動となりました。
このプロジェクトを支えて頂きました教職員の方に心から感謝申し上げます。





若い世代の交流は、グローバル化する世界を結ぶ新しい力となる
2018年5月11日~5月17日の間に行われた人間共生学部プロジェクト科目(北京大学中文系での中国語中国文化研修)に本学部の学生20名(コミュニケーション学科19名、デザイン学科1名)が参加しました。
本プロジェクトは、2016年9月人間共生学部長新井信一先生が北京大学を訪問し、学術交流協定が締結されたことによって実現した、はじめてのプロジェクト科目の開催ともなりました。本研修では、本場で学んだ中国語を使い現地の方々とコミュニケーションしたり、万里の長城、天安門、故宮、京劇も実体験したり、生の中国の文化や歴史を学習する場ともなりました。また、中国国際放送局での視察やディスカッションでは、中国の放送の仕組みや日中友好の歴史を学ぶこともでき、多方面にわたる活動となりました。
文化の違いは、あらゆるところにあります。どちらが良い悪いのではなく、世界には多様な文化があり、それが人間の豊かさになっていることを確認しました。




学科主催の北京大学研修に学生が参加しました
中国・北京大学中文系で8月27日~9月2日の間に開催された北京大学語学・文化研修に学科の学生7名が参加しました。本研修は2016年9月人間共生学部長新井信一教授が、北京大学を訪問し学術交流協定が締結されたことによって実現したはじめての教育交流ともなりました。研修は中国語だけではなく、文化・歴史・経済・社会問題等についても学習する場となり、先生、院生、北京で日本語を学ぶ大学生との交流や北京国際放送局でのディスカッションなど、多方面にわたる活動が行われました。
参加した3年生の植木さんは「はじめて中国を訪問しました。大学内にはスーパー、銀行、郵便局、病院などがありとても便利だと思いました。また“未名湖”という湖があり、冬にはスケートができると聞き、中国の大学のスケールの大きさに驚きました。そして歴史を感じる教室で行われた授業での先生方の説明は、英語やPPTを用いて下さり、中国語が分からない私にとって大変わかりやすく、学ぶ喜び、人と人の交流の大切さを学びました。また、放送局での交流でアナウンサーや編集者など第一線で活躍する方々とディスカッションできたことは、これからの就職活動への大きな自信となりました。北京市内での中国で日本語を学ぶ学生さんたちとの出会いは、私たち青年の交流こそがこれからの日中友好への第一歩であり、世界平和への道であると実感しました。今回の経験を生かし一層努力します」と語りました。また、2年生の大澤さんは「中国語をもっと学びたくて研修に参加しました。はじめは緊張していたのですが、先生方や学生さん、周りの方々がフレンドリーに声をかけて下さり楽しむことができました。また“桃を安く買う”にも挑戦し、学んだことを存分に生かすことができました。歓送会では日本の歌や浴衣の着方を紹介し大変喜んで頂けました。今回短い研修期間ではありましたが、修了式で中文系の金永兵教授より、参加者全員に修了書を頂き、私の宝となりました。別れ際には感動の握手をし、再会を誓い合いました。今回の経験を自身の今後の進路に生かしていきたいと思います。また来年も必ず参加したいです」と述べました。
現地で生きた言葉を学び、多様な文化に触れることで、国際性豊かな人材を育成するプログラムは、学科の大きな特色の一つです。人間共生へ道へと続く、活躍の舞台を与えて下さった教職員すべての方に、心から感謝申し上げます。以下は日程と写真です。
| 午前 | 午後 | 夜 | |
| 8月27日 | 羽田空港集合 | 北京大学到着 | 事後学習 |
| 8月28日 | 歓迎会 | 両替・大学内散策 | 事後学習 |
| 8月29日 | 授業(会話・文化) | 万里の長城 | 事後学習 |
| 8月30日 | 授業(会話・文化) | 故宮・天安門 | 京劇鑑賞 |
| 8月31日 | 授業(会話・文化) | 北京国際放送局 | 事後学習 |
| 9月1日 | 授業(会話・文化) | グループ学習 | 歓送会・修了証書授与 |
| 9月2日 | 北京空港出発 | 羽田空港解散 | 帰宅 |




平和の原点の地長崎で学んだ「一歩」の大切さ ―九州・長崎での「地域研究実習」―
「地域研究実習」とは、大学を離れ地域を訪れ体験的に学ぶことのできる科目です。今年は8月1日(月)~8月4日(木)長崎をフィールドとしました。連日の猛暑の中でしたが意欲的に長崎の文化や歴史を学びました。訪れた場所は、新地中華街、唐人屋敷跡、グラバー園、出島、稲佐山、長崎原爆資料館、平和公園、原爆落下中心地等。特に今回幸運にも国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の智多正信館長にお会いすることができ、被爆地長崎のことをたくさん教えて頂き、平和の語り部の方からは、被爆者の体験談をお聞きすることもできました。本年オバマ米大統領は、現職大統領として初めて広島を訪問し、平和記念資料館を視察し原爆死没者慰霊碑に献花した後、所感を述べました。その多くの人々の思いが一つの実を結んだ歴史的な本年、私たちは友人に語りかけ「平和への決意」をしたためました。その色紙を直接館長にお渡し祈りの場所にも飾って下さり感動の瞬間ともなりました。「希望を広げてゆく日常の行動を通して、人間共生の平和な社会を築いていこう!」と新たに決意することのできた充実した実習となりました。

① グラバー園(幕末期・明治時代の洋館群) ②唐人屋敷跡(今も4つのお堂が残る館内町)
③新地中華街 ④-1語り部にお話を伺う

④-2智多館長にお話を伺う ⑤展示して頂いた色紙
山田 留里子(コミュニケーション学科)
