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教員紹介

コミュニケーション学科川村 覚文

職 名 講師
専門分野 政治・社会哲学、メディア文化論、日本近代思想史
最終学歴 Goldsmiths University of London, MA (Communication Culture and Society)
The Australian National University, PhD (History)
学部担当科目 メディア・コミュニケーション、人間と倫理、人間と自然、地域研究実習、大学と社会、映像論、教養ゼミナール、ゼミナールI・II・III・IV 等
長期研究テーマ 文化の政治性を巡る思想的・理論的分析  共生社会の哲学的考察
ゼミの内容 文化の政治性をテーマに、ポピュラーカルチャーやサブカルチャーも含めた、幅広く文化についての批判的・思想的研究を行っています。
受験生の
みなさんへ
文化やメディア、政治あるいは経済や思想といった問題を批判的に考えながら、「社会にとっての私たち」ではなく、「私たちにとっての社会」を皆さんと構想していきたいと思います。
お問い合わせ sk[atmark]kanto-gauin.ac.jp
主要業績
  • 共編著(書籍):
    1.磯前順一と共編『他者論的転回−−宗教と公共空間−−』(ナカニシヤ出版、2016年3月)
  • 分担執筆(書籍):
    2.“Yanagida Kenjurō: A Religious Seeker of Marxism”, Confronting Capital and Empire: Rethinking Kyoto School Philosophy, eds. Viren Murthy, Fabian Schaefer, and Max Ward, (Leiden: Brill, May 2017).
  • 3.“Japanese Philosophy in Japan: Research, Teaching and Politics”, Globalizing Japanese Philosophy as an Academic Discipline, eds. Ching-yuen Cheung and Wing-keung Lam, (Göttingen: V&R unipress, April 2017), pp.115–128.
  • 4.「全体を代表することは可能か?」、山崎望・山本圭編『ポスト代表制の政治学−−デモクラシーの危機に抗して−−』ナカニシヤ出版、2015年3月、237−266ページ。
  • 論文(学術誌等):
    5.「コミュニケーションの政治——ネット右翼とグローバル資本主義の関係に関する試論——」『アリーナ2016第19号 特集:文化研究の汽水域』中部大学・風媒社、2016年11月、137-149頁。
  • 6.「声優−キャラ・ライブという例外状態——その条件としてのオーディエンスの情動と主体——」『ユリイカ』2016年9月臨時増刊号、124−131ページ。
  • 7.“Tekhnē, Culture and New Order: The Elimination of Politics by Nishida Kitarō”, Intercultural 13 Special International Edition “In Search of Non-Western International Relations Theory: The Kyoto School Revisited”, March 2015, pp. 35-50.
  • 8.“The National Polity and the Formation of the Modern National Subject in Japan”, Japan Forum Vol.26, Issue 1, 2014, pp.25-45.
  • 9.「日本文化、資本主義、帝国主義——西田幾多郎『日本文化の問題』を巡って——」『年報カルチュラル・スタディーズ』Vol001、2013年7月、139-151ページ。
  • 10.“Introduction to the ‘Nishida Problem’: Nishida Kitarō’s Political Philosophy and Governmentality”, Working Paper Series Studies on Multicultural Societies No. 15, Afrasian Research Centre, Ryukoku University, 2013.

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