教員紹介

人間共生学部教員コラム vol.87

2011.12.22  ポール A. ライリー

コミュニケーション学科 ライリーゼミナール紹介

わたしのゼミナールの全ての活動は英語で行います。学習の中心は英語言語の歴史と発達、そして英語を使う前の英国から現在の21世紀の世界までです。英語だけでなく、学生は英国の歴史と英国文化も勉強できます。学生にはゼミの内容を学ぶだけでなく、英語を学ぶ機会も与えられます。このように第2言語で何かを学習することは、その言語を習得し上達させるのに、とても効果的です。したがって、このゼミはコミュニケーション学科で英語に興味があり、英語を練習し上達させたいと思っている学生にとても適しています。

 

 

このゼミで、学生たちはケルトが英国文化に与えた影響、ローマ人とアングロサクソン人が果たした役割、古英語の起源、中世英語の発達とジェフリー チョーサー、近代英語とシェイクスピア、全世界への英語普及、そして21世紀の現在における英語の役割に、非常に興味をもって取り組んでいます。また、このゼミではゼミ論文はすべて英語で書き上げます。研究は英語と日本語の両方で行われますが、発表や提出物はすべて英語です。また、学生には研究活動のフォリオを保管してもらいます。

 

 

今までの学生たちの研究分野:
The political and social status of English in Hong Kong
The life and influences of William Shakespeare
The Atlantic slave trade
English teaching methodologies used in Japan

 

 

↑ゼミナールのメンバー

 

 

ゼミでは、プレゼンテーション、ポスターのプレゼンテーション、そしてパワーポイントのプレゼンテーションを英語でしてもらいます。

 

 

↑学生の研究テーマのポスター

 

 

ポール A. ライリー(コミュニケーション学科)

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